<煙病倶楽部>趣味丸出し

山口線を中心とした写真日記です、カメラ機材の話も少々…、                     大の得意技 ”放置” なので気長にお待ち下さいませ         ・・・、”趣味出し惜しみ”に名前変えよっかな?

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マウント遊び

父親が学生時代に写真部で先輩方に勧められて購入したカメラが
ミノルタSR-1
このカメラで撮影された写真は私の成長を写し続けてくれていました、

P5063487_R.jpg
TG-1


私が結婚する何年か前に貰い受け、
殆ど動態保存扱いで使用頻度も極小でしたが
NEXが出て来て話は変わって来ました、


DSC_1473_R.jpg
D7100 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II


ミノルタ大好きで育って来たのでαを使っていますが
ロッコールが使えない事に苛立ってたトコロにNEXで一気に
アダプター遊びにハマっていておりました、
マウント強度が心配だったので自作マウントアダプター三脚座を使用しており、



20140504-DSC01143_R.jpg
ILCE-7 + AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8

フルサイズミラーレスが出て、APSで無い
本来の画角を使用出来る喜びを存分に味わっておりまして
思い出補正も交えて一気に現役復帰しております、



DSC_1724_R.jpg
D7100 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

20140506-DSC01279_R.jpg
ILCE-7 + AUTO W.ROKKOR-HG 35mm F2.8

逆光に強いとは言えませんが
昔のレンズを使用出来る喜びに最近はのめり込んでいて
ロッコールの線の細い写りを存分に楽しめています。


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誠意

001.jpg
デジカメwatchより

 シグマからSD1が大幅に値下げされて名前を追加しただけの仕様で新機種が発表されました
このカメラはセンサーの原価が非常にコストが高過ぎるみたいでして平気で50~60万円の
値付けで販売されていた商品を約20万円程度で販売可能に大変な企業努力の元、可能になった模様です、
しかし、殆んど同じ仕様のまま値段だけ猛烈に下げられて販売されると値下げ前に購入した人々は
無理を重ねて購入した人程怒りが沸いて来る事は容易に想像出来ます、

このSD1は画質に関しては私は気に入っており、購入候補に上がった事も多々有りますが
値段が原因及び要求連写速度の関係で購入を見送って来ていました、

しかし今回の値下げで一気に身近になると共に既に購入した方は実験台か?と思った矢先に
社長声明での現所有者に対する心配りに非常に心を打たれました、



http://www.sigma-photo.co.jp/news/120208_SD1Merrill_Message.htm


今まで、シグマのレンズは12-24や50-500等の大手カメラメーカーが発売していない様な
焦点距離に限って興味を持っており、他は見るだけで購入対象にはなり得ませんでした、
しかし、今回の社長声明は人柄が滲み出ており一発でシグマと言う会社のファンになるに十分でした、

私がミノルタレンズを好んで使用しているのはレンズの描写能力は言うに及ばずなのですが
技術者としての共感と言いますか、
世界第1級の技術と製品を持ちながらも宣伝がヘタクソで、一時は誰もが認める商品を作っていたにも関わらず
売り上げは落ち込む一方で時流にも乗り遅れて遂には事業から撤退の憂き目に陥った悲哀が
使わずにはいられない原因でもあります、
ミノルタは(コニカミノルタは除外)サービスセンターの対応も申し分が無い会社でした
その時の経験が今でもミノルタ製品を使い続けさせています
今回、シグマに同じ匂いを感じました。


正直、今回のシグマの社長声明は商売としては落第なのかもしれません、
しかし私は所有者では無いにも関わらず、人として企業として非常に親しみを持ってしまいました、
製品の出来、不出来は問題では無く、それとは関係無しに、この先は候補に上がり続けます
そんな心境にさせられるだけの誠意に溢れる文章でした。







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出撃準備完了

FC2宮野駅、手前
α550 + MC200F3.5

最近、写りの凄さに驚いたレンズが有ります
名前は ”MCロッコール200mmF3.5”
このレンズは2年前にSRマウントからαマウントに改造していました
しかし僅かに無限が足りていなのと老眼が酷くなって来ているから
ファインダーでピント合わせをする事が難しくなって来ていました

α9のファインダーでも厳しい状況です


FC2DSC07091.jpg
以下、全てα550 + AF50F2.8MACRO + MFC-1000 + R1200


FC2DSC07099.jpg

以上が一先ずαマウント改造MC200から外した状態!
コレを会社で皆の目を盗んで0.7mm薄くします




FC2DSC07101.jpg

FC2DSC07103.jpg


0.7mm削って家に持って帰って来ました
内側が黒いのは影響は微々たるモンでしょうが
乱反射による画像の乱れを嫌って黒く塗ってみました




FC2DSC07104.jpg

FC2DSC07109.jpg


いよいよ組み付けです、細かい説明も書きたかったのですが
SRマウントを外す事から書きたいので、次回
マウント改造を行う時に詳細を書きたいと思います



FC2DSC07112.jpg
FC2DSC07115.jpg
FC2DSC07116.jpg


さて完成です
これで遠景撮影の時にピントリングが無限超えしてしまい
ライブビューでないと厳しいピント合わせになりますが
遠景撮影が可能になりました、



FC2DSC07017.jpg
α550 + MC200F3.5


写りの凄さに驚いたのは
無限が足りない為に近距離のドアップでないとピントが合わなかったので
ファインダー撮影は諦めていましたがライブビューを使用して
一気に世界が変わってしまいました

私がピント確認をする時は細かい文字の残り方で確認します
このC571みたいに大写しの時はライトの下に有る”架線注意”で
ピントの確認を行いますが、大抵RAWで写っていても
PCで圧縮をかけると文字は潰れる事が多いのですが
このレンズだと圧縮をかけてもしっかり残る事に驚かされました

明日からの秋のSLやまぐち号重連運転の撮影は
このレンズを使って思い切り楽しみたいと思う事が出来ます、









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レンズの性能

今年度の”やまぐち号”が運行開始して早や3ヶ月です、
震災の事も有り、更新に気乗りがしていませんでしたが
そろそろ更新再開とします、

更新再開一発目はとても同じ条件とは言えませんが
主観と偏見で述べるレンズの描写の差です。




α900 + AF 24-105 F3.5-4.5(D)


さて、偏見に満ちたレンズの違いですが
先ず、上はミノルタα7と同時期に発売された標準レンズ
AF ZOOM 24-105 F3.5ー4.5(D)
コレを24mmワイ端で撮影した画像です、
上下ともα900使用、

下はミノルタ渾身の作となる大口径ズームレンズ
AF ZOOM 28-70 F2.8G
コレを28mmワイ端で使用しました、



FC2DSC05652.jpg
α900 + AF 28-70 F2.8G


撮影日が3週間程度及び天候も違っておりますが
最初に24-105で撮影した時には20mm単焦点で撮影できれば・・・、と感じました、
24-85の広角端の写りを気に入っているだけに少々周辺流れが気になります、
このレンズがソニーに継承されて継続販売されてはいましたが
α900の発売と同時にディスコンされてしまったのも解る様な気がします、
色乗りも余り宜しいとは言えないのですがフイルムでは気にならないし
普通に写ってくれる良いレンズでした、


さて28-70ですが流石Gレンズと言われるだけの写りはしてくれます、
等倍鑑賞等の重箱のスミをつつく事は他の人達に任せて全体の雰囲気は
最初に簡単に24-105比べると違いが大きく感じられました、
WB等が違うので一概に比べる事が出来ないのが今の機材事情なのですが
全体の雰囲気が実に好ましく思えます、

以上がレンズの比較でしたが次は無限遠について・・・、


さて、描写とは違うのですが実は僕にとって決定的な違いが24-105とこの2本を比べれば
埋める事の出来ない差となって現れています
28-70Gの前のmyエースレンズ35-105初期玉も実に好ましい使い勝手でした、

それは無限遠での使い勝手です、
実は28-70(35-105も)は結構設計年次が古い方に入るので無限遠にピントリングを
ヒネりきった場所で遠景のピントが合ってくれます、
なので鉄道撮影での接近戦でピントに困った事が有りません、
望遠レンズになると話は変わって来るのですが、AFが弱いと定評の有る
αで鉄道撮影に困らない訳が置きピン撮影と無限固定での撮影です、

”困った時の無限遠”

FC2_DSC0115.jpg
α550 + AF 35-105 F3.5ー4.5初期玉


AFが迷ってしまう上にファインダーやライブビューでもピントの確認が難しい時には
無限固定で撮影すると失敗しない非常に優れた特性を持っています、

FC22010-5-30 (5)
α550 + AF 35-105 F3.5ー4.5初期玉

この土砂降りで非常に暗い場面でも(ISO1600+1.33EV補正)無限固定で撮影です、

結局、ピントさえ合わしてしまえば後は何とかなるモノなのですが
信頼出来ないAFに頼るとピンボケか撮影不可が待っているので
ピントが合う場所を把握出来るレンズは結局愛用し続ける事になります

悪条件になるほど信頼出来るレンズ、
この事も性能の一つとして考えても良いのではないでしょうか。




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連鎖反応と集合写真

連鎖反応とは化学反応を表す言葉ですが一般的に比喩として使われます、
今回は自分自身の物欲を他人事の様に正当化するために使います、


resize0190.jpg
FINEPIX F100


事の発端は、とある一人の仲間が5DⅡを購入した事に端を発しました、
そのカメラは実に具合が良く、機能、性能は文句無し、
完成度が非常に高く出て来る画像も惚れ惚れする出来栄えです、
そこで出て来た言葉は


ええな~フルサイズ!

resize0187.jpg
FINEPIX F100

と言う訳で仲間内で一気にフルサイズが増える増える!
一気にD3がハットトリック達成です、しかも一月のうちに・・・、
そこで連鎖反応が起こり、会社の同僚が結婚する事に
強引に関連付けて手段を選ばずに僕もα900を購入してしまいました



resize0188.jpg
FINEPIX F100
さて、人の所為にして自分を正当化するのは、この位にしておきまして
現在の一軍機材を記録しておく事にします、

回らない首を無理に回している為に
あちこちに無理が出て来ているので暫くの間は
大人しくしておかないと全部失いかねないので
当面はこの勢力に変更は減らす予定は有れども
増える予定は無し!

それでもカメラの機材は一旦ハマると車並みか、それ以上に
金が掛かるので敢えて増殖を抑えて来ていたのですが
連鎖反応に巻き込まれる恐ろしさを痛感している
今日この頃です。




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