<煙病倶楽部>趣味丸出し

山口線を中心とした写真日記です、カメラ機材の話も少々…、                     大の得意技 ”放置” なので気長にお待ち下さいませ         ・・・、”趣味出し惜しみ”に名前変えよっかな?

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石炭搭載量半分

 
α100 + AF 75-300 F4.5-5.6


少々被写体ブレをおこしていいますが
一番説明が簡単な画像を引っ張って来ました、

去年に新製されたC571の炭水車、詳しい内容は知る由もありませんが、

今迄、往復約130㌔の走行距離なのに写真を見る度に
炭水車にパンパンに積み上げられた石炭を見る度に
何故必要も無いのに石炭を積み上げるかが不思議でした。

しかし新製された炭水車は長距離運行を考えていない仕様になっています、
現役蒸気の時代に九州では長距離運用が無い為に
現実に応じた石炭搭載部分の仕切りによる縮小を行っていたようですが、

C571の新製テンダーは横からは解らないけれども
上から見たら、見事に石炭搭載部分が縮小されています、


復活当初はATSや前照灯の発電機で使った蒸気は2本のパイプを使って
運転席の後ろに排気されていたのが特徴だったのですが、
JRになってから気付いたのですが、いつの間にか屋根上の排気管は撤去されていました、

炭水車も運行実情に照らし合わせた新製だったのでしょうが
国鉄仕様がJR仕様になって行くのを見る事は
少々寂しい気がしています
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