<煙病倶楽部>趣味丸出し

山口線を中心とした写真日記です、カメラ機材の話も少々…、                     大の得意技 ”放置” なので気長にお待ち下さいませ         ・・・、”趣味出し惜しみ”に名前変えよっかな?

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重連

FC22011-9-23徳佐S下段α100
α100 + MC TELE ROKKOR-QF 200mm F3.5


重連!非常に良い響きです
機関車が二台以上、連結されている状態を指します
単機牽引でダイヤに対する牽引定数が超える事になると
ダイヤが維持出来ないか列車の運行自体が不可能になります

私のホームグラウンドの山口線は復活運行当時、
C57型蒸気機関車の牽引定数を田代峠の1000分の25%勾配を基準に決められました、
平坦路ならば10両以上牽引して走る能力は持っておりますが
牽引定数180tと決められて、今現在に至っております





FC2DSC07236.jpg
α550 + AF70-210F4



 旧型客車や20系寝台等を牽引した場合、ダイヤに対する牽引定数を超えてしまう為に
4両への減車やC58との重連運用が組まれて来ました、

客車も重連で7両牽引の実績が有りますが
今は6両牽引で固定されている模様です、



FC2DSC08905.jpg
α900 + 70-400G

今年の牽引客車は原色12系6両
非常に感慨深い思いが蘇ります、
昭和も終わりの頃、地元の人間の感覚としては
旧型客車を牽引せず、12系を牽引させる事は面白みに欠ける、

結構、マンネリ感が支配していた事も事実です、

夏場の乗客への冷房等、サービス面で必須の車両なのは
営業サイドからすれば当然の選択だったと思われます、
以後、マイテ49の復活及び入線と同時に茶色への塗色変更が行われ
更には客車の明治~展望車等への改造が行われたのは周知の事実、

2006年の塗色統一迄は実に見苦しい編成だと私は思っております



FC2DSC09007.jpg
α900 + 70-400G

今に至り所帯を持ち、子供にも恵まれ
最近になって自分も含め、初のやまぐち号乗車を考える様になり、
客車の変遷とは実に理にかなっているのでは?
と利用する立場になり初めて解りだしました

実際問題、子供には展望車は実に魅力的!

室内も改造されて(簡易展望室以外)20年以上経過していますが
家族利用等を視野に入れると実態に則しています、
利用者が望む姿が現在のレトロ客車だと痛感しました

さて、今回の重連期間は結構長期間です
牽引客車がレトロ客車に戻れば子供達と初乗車!
今回は単機牽引では足りない能力を補う為の重連だと書きたかったのですが

乗車時の楽しみ方を考えさせられ
撮るだけの立場と乗車する立場の違いを
考えさせられてしまいました、




FC2DSC02457.jpg
α100 + MC TELE ROKKOR-QF 200mm F3.5




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