<煙病倶楽部>趣味丸出し

山口線を中心とした写真日記です、カメラ機材の話も少々…、                     大の得意技 ”放置” なので気長にお待ち下さいませ         ・・・、”趣味出し惜しみ”に名前変えよっかな?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レンズの性能

今年度の”やまぐち号”が運行開始して早や3ヶ月です、
震災の事も有り、更新に気乗りがしていませんでしたが
そろそろ更新再開とします、

更新再開一発目はとても同じ条件とは言えませんが
主観と偏見で述べるレンズの描写の差です。




α900 + AF 24-105 F3.5-4.5(D)


さて、偏見に満ちたレンズの違いですが
先ず、上はミノルタα7と同時期に発売された標準レンズ
AF ZOOM 24-105 F3.5ー4.5(D)
コレを24mmワイ端で撮影した画像です、
上下ともα900使用、

下はミノルタ渾身の作となる大口径ズームレンズ
AF ZOOM 28-70 F2.8G
コレを28mmワイ端で使用しました、



FC2DSC05652.jpg
α900 + AF 28-70 F2.8G


撮影日が3週間程度及び天候も違っておりますが
最初に24-105で撮影した時には20mm単焦点で撮影できれば・・・、と感じました、
24-85の広角端の写りを気に入っているだけに少々周辺流れが気になります、
このレンズがソニーに継承されて継続販売されてはいましたが
α900の発売と同時にディスコンされてしまったのも解る様な気がします、
色乗りも余り宜しいとは言えないのですがフイルムでは気にならないし
普通に写ってくれる良いレンズでした、


さて28-70ですが流石Gレンズと言われるだけの写りはしてくれます、
等倍鑑賞等の重箱のスミをつつく事は他の人達に任せて全体の雰囲気は
最初に簡単に24-105比べると違いが大きく感じられました、
WB等が違うので一概に比べる事が出来ないのが今の機材事情なのですが
全体の雰囲気が実に好ましく思えます、

以上がレンズの比較でしたが次は無限遠について・・・、


さて、描写とは違うのですが実は僕にとって決定的な違いが24-105とこの2本を比べれば
埋める事の出来ない差となって現れています
28-70Gの前のmyエースレンズ35-105初期玉も実に好ましい使い勝手でした、

それは無限遠での使い勝手です、
実は28-70(35-105も)は結構設計年次が古い方に入るので無限遠にピントリングを
ヒネりきった場所で遠景のピントが合ってくれます、
なので鉄道撮影での接近戦でピントに困った事が有りません、
望遠レンズになると話は変わって来るのですが、AFが弱いと定評の有る
αで鉄道撮影に困らない訳が置きピン撮影と無限固定での撮影です、

”困った時の無限遠”

FC2_DSC0115.jpg
α550 + AF 35-105 F3.5ー4.5初期玉


AFが迷ってしまう上にファインダーやライブビューでもピントの確認が難しい時には
無限固定で撮影すると失敗しない非常に優れた特性を持っています、

FC22010-5-30 (5)
α550 + AF 35-105 F3.5ー4.5初期玉

この土砂降りで非常に暗い場面でも(ISO1600+1.33EV補正)無限固定で撮影です、

結局、ピントさえ合わしてしまえば後は何とかなるモノなのですが
信頼出来ないAFに頼るとピンボケか撮影不可が待っているので
ピントが合う場所を把握出来るレンズは結局愛用し続ける事になります

悪条件になるほど信頼出来るレンズ、
この事も性能の一つとして考えても良いのではないでしょうか。




ブログランキングに参加してみました
↓ポチっとお願いします、

スポンサーサイト

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

  • 2011/09/12(月) 17:41:59 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takutomo1188.blog100.fc2.com/tb.php/181-a97449cf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。