<煙病倶楽部>趣味丸出し

山口線を中心とした写真日記です、カメラ機材の話も少々…、                     大の得意技 ”放置” なので気長にお待ち下さいませ         ・・・、”趣味出し惜しみ”に名前変えよっかな?

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撮り比べ

α900が我が手元に来てから初めて新幹線を撮影に来ました、
今回は平行プレートにα900とα550を二台並べて適当に同じ様な
構図に構えて撮影して違いを観察します




α55020110220-075847(4)
α550 + AF35-105 F3.5-4.5 初期玉 UV-L39使用


α90020110220-080301
α900 + 70-400G SSM

α55020110220-074205(6)
α550 + AF35-105 F3.5-4.5 初期玉 UV-L39使用


α90020110220-074619(1)
α900 + 70-400G SSM


α55020110220-00081
α550 + AF70-210 F4


α90020110220-162855
α900 + 70-400G SSM


今回は簡単に纏めてみました、
細かい違いは使い込むと違いが簡単に説明出来る様になるかと思われます、







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旗艦到着 その2


画像は全てα550 + AF50 F2.8MACRO

さて、α900が手元に届き初陣も終えました、
そして遂に?5年は楽に探し続けていたレンズと
フードがやって来ました、



_DSC5912.jpg

その名も”AF28ー70 F2.8G”です
コレは御存じニッパチズーム、ミノルタの銘レンズです
写りは未知数だし鉄では広過ぎる上に寄れない、AFが亀・・・、
しかも標準装備のフードは狭い、短い、格好悪過ぎの三重苦です、


_DSC5913.jpg

しかし、ミノルタサービスセンターでは別売りで花形の
カスタムフードを発売していましたが、一万円と高価だったし
ミノルタが撤退している為に新品では入手不可!
しかも、このカスタムフードを購入する様な方は手放す事自体が
稀なので今回手に入れる為に5年以上探し続けました、

念願かなって遂に我が手に来ました。







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旗艦到着

1 (2)
全て α550 + AF50F2.8MACRO

遂に我が手元に”α900”がやって来ました

1 (1)

α900発表以来、いつか購入するであろうと思い、DTレンズは18-250だけに
留めておいて、他は全てフルサイズレンズで集めていた甲斐が有りました


1.jpg

RAW撮りが基本なのでファイルサイズが30MB後半から40MBになる
巨大ファイルを何百枚と撮る為に最低限必要な要領を購入しました


1 (3)

このα900の発表時点で32GBのメモリーカードが
公式には対応しておらず、他のユーザーの情報では使用可能と言われていますが
ここは臆病に行動して16GB×2枚で行動する事にします


1 (4)

α900はコンパクトフラッシュとメモリースティックのダブルスロット、
ニコンD3みたいにRAWとJpegを別々に書き込めれば良いのですが
残念ながら羨ましい機能は付いておりません


1 (5)

と言う訳で、このカメラのダブルスロットの役割は
遠征に行った時の予備メモリーかカードの差し忘れ防止の役割として
機能する事になりそうです


1 (6)
さて、実はフルサイズに付けたかったと言いましょうか、
絶対に、このレンズだけは使わなくても所有だけでも良いから
手元に置いておきたかったレンズが有ります


1 (8)

そのレンズは”シグマ12-24mm”
既に4~5年は経とうとしていますが、僕が義理の妹の結婚式に出席した時の話です、
写真撮影を頼まれたのですが広角レンズはαでは35mmが当時、最広角!
レンズを買っておかなかったツケが回って来ました、

ハッキリ言って大失敗、結婚式みたいな超絶接近戦は17mmクラスが必需品でした、
しかも新郎新婦の間に立って式場全体を見渡す写真は距離が近過ぎて35mmでは不可能!
超広角の必要性を思い知らされました




その日に撮ったネガフイルムを義母にそのまま渡す時には
新郎新婦からの期待が大きかっただけに情けなさが襲って来ました、
それ以来、使いもしない超広角を集める事に躍起になっています、

蒸気を追っかけて撮影している事とカメラ好きと回りに思われていたら
写真撮影が主な頼み事をされる時には失敗が許されません、
否が応でもレンズを集める事になります・・・、

大失敗のトラウマが沸き上がってしまいます、
嬉しさが先に来ない理由が書いていて解りました。



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フィルター考察

 レンズには大抵、前玉の先に1.5ミリピッチのネジが切られていて
ネジの外径のφ(パイやマルと呼びます)で何ミリのフィルターと呼ばれています、
なのでネジの外径が77ミリだと77mmフィルターと呼ばれたりします、

そしてフィルターの種類は代表的なのがPL(偏光)フィルターで
その他の種類は無数に存在しますがフィルターとして
真っ先に思い描かれるのはPLフィルターと言っても
過言では無いと思われます、

そして本来のフィルターとしての機能は無いけれど
フィルターとして扱われている種類がレンズ保護フィルターです、
今回はこのレンズ保護フィルターに絞って書こうと思います、

先ず本来のフィルターの意味はろ過ですが
別名をプロテクターと呼ばれる様にレンズ保護フィルターは
光学的な役割を持ち合わせてはおらずに
写真を撮る事においては、むしろ邪魔者になります、

特にデジタルが主流になってからは悪影響が極端に出る様になり、
ゴーストと呼ばれる緑の反射光が画像に悪さを行いますが
構造的に完全な平面に近いデジタルカメラのセンサーと
これまた完全な平面に近いプロテクターの間で
光が反射しあう為に平面的なフィルターを使用する限り
防ぐのは難しいと思われます、

それでも非常に高価で実は意外と柔らかいカメラのレンズは
簡単にキズが入ってしまうのでレンズ保護の手段は
非常に重要になって来ます、



α550 + 70-400G SSM



これは実際のフィルターが原因によるゴーストの発生です、


α550 + 70-400G SSM


ゴーストが前照燈を原因として発生しています、
前照燈は光軸が下向きなのでモロに影響が出てしまいます、



α550 + 70-400G SSM

撮影していて必ずゴーストが出ると解っていたので
機関車右下に見える人は隠す事を諦めています

しかしこれは思いっ切り影響を受けています、
そして対策として・・・、


α550 + 70-400G SSM


光軸を少しズラしてゴーストを抑えます、
厳密には煙室扉のハンドルの高さで除煙版を軸として
その対角線上にゴーストが出ていますが
背景と同化させて目立たなくさせる目論見が成功しています、



α550 + 70-400G SSM


そして構図を中心に持って来ますが
また幽霊が出て来ました、
光軸の関係上、ゴーストの発生は抑えれないと
判断せざるを得ません、



α550 + 70-400G SSM

間近に接近して来ても
結局反射角度がレンズの鏡筒内で光が二回反射して
画像センサーに当たるのであればゴーストが発生します、


続きは明日・・・、
P.S
SL-39 UVは常用可能な奴ですね、





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